校務支援システム一覧
様々な校務支援システムをご紹介
校務支援システム一覧
様々な校務支援システムをご紹介
「スコーレV3」は、中学・高校・中高一貫校向けに開発された校務支援システムです。
生徒の学籍・成績・出欠などの情報を一元管理し、指導要録、調査書、通知票、各種証明書などが簡単に作成できるようになります。
公式WEBサイトhttps://www.uchida.co.jp/education/koumu/より
ウチダエスコ株式会社のスコーレV3は、中学、高校、中高一貫校などさまざまな学校に適応可能な校務支援システムです。
20年以上の実績があり、クラウド版もあるため、低コストでの導入が可能になっています。

ジョー先生
導入にかかる費用は、できるだけ抑えたいところですよね。
そういった観点でも、クラウド版、アプリ版など、タイプを選べるシステムには人気が集まりそうですね。
基本的な生徒個人情報を一括管理する機能です。
指導要録等の主要な帳票を出力することができます。
定期試験の成績を管理する機能です。
Excelから成績情報を取り込むことができます。
また通知表や成績一覧表を出力することができます。
1日、1週間、1カ月、学期毎の出欠を管理する機能です。
調査書、成績証明書、単位取得証明書、在籍・在学証明書、卒業見込・卒業証明書等の出力ができる機能です。
オプションとして「メール連絡網」「欠席・遅刻・早退連絡」等、スコーレと連携し欠席データ情報登録ができる機能があります。
保護者とは試験成績・出欠席情報の共有ができ、三者面談等もスムーズに行えます。
またセミオーダー機能として、試験結果データから合否判定資料や得点分布、入学手続きに至るまでの入試管理が行えます。
これらによって、それぞれの学校のニーズに合わせたカスタマイズをして、使用することができるシステムです。

ジョー先生
このような機能では、競合相手が多く、選定に迷うところですね。
費用、価格、カスタマイズ性、そして使いやすさが判断基準になります。
そのような視点をもつことで、各校務システムの違いが見えてきます。
校務支援システムの実態を調べるために、校務支援システムを利用したことのある実際の学校の先生600人に対してオリジナルの調査を実施しました。
【調査の概要】
調査時期:2024年3月
調査方法:インターネット
調査対象人数:600人
調査対象者:全国18歳〜69歳校務支援システムを使ったことがある学校の教員(ICT担当・経営層含む)
調査対象校務支援システム:57システム
今回の『スコーレ』については24人の利用者さんのデータをもとに記事を書いています。
スコーレの利用率は調査対象の校務支援システムの中では中位で、0.4%の利用率で第35位となりました。
スコーレ、スコーレV2と合わせると利用経験者は600人中24人でした。
統一満足度調査では満足度は66.7%でした。
ターゲットとしている校種が限定的であるため、使用している学校はそれほど多くありませんが、不満点は低く、使用感に満足している先生が多いことが分かります。
その他のイメージ項目を集計すると、全イメージ項目の中でウチダエスコのスコーレで最も高かったのは「使いやすい」というイメージでした。
このスコア自体は57システムの中で38番目であり、標準的なイメージでした。

ジョー先生
使いやすいという視点は、一人一人違うものです。
自校の教員が、どんなことを求めているか、どの程度の操作スキルがあるか、そういった情報を把握することが選定に必要な準備になります。
現役教員の方々の直接のレビューを見ると、使いやすく、不満に感じる点は少ないシステムであるという声がよせられています。

「使いやすい。不満な点はない」
福岡県 36歳 公立小学校教員

「魅力的」
神奈川県 22歳 公立中学校教員・ICT担当
保護者との連携を強化したい教育機関におすすめのシステム
一貫校向けの校務支援システム「スコーレ」は、クラウド版もリリースされているなど導入しやすいシステムとなっています。
保護者サービスでは、欠席・遅刻・早退の連絡や、メール連絡網を使ったイベントの延期・中止といったお知らせなど、スピーディーな対応が可能です。
また成績状況も保護者へ直接開示することができ、三者面談にも役立ちます。
新しい様式に対応した調査書や地域情報プラットフォーム標準仕様への準拠、タブレットでも利用可能など運用しやすいソリューションです。