校務支援システム一覧
様々な校務支援システムをご紹介
校務支援システム一覧
様々な校務支援システムをご紹介
校務支援システム『A-Portal』は、教育現場の多様なニーズに応えるために設計された、先進的で柔軟性の高いシステムです。
「教務システムの更新を機に、学修支援体制を改善したい学校」「教職員が連携した正確な学生サポート体制を構築したい学校」「学内でサーバーを管理する体制を変えたい学校」「教務システムバージョンアップの度に発生する費用を抑えたい学校」に向いているシステムです。
Web履修の申告、シラバスの入力や公開、成績採点、レポート課題の提示と収集などの標準的なWebポータル機能をもっています。
加えて、「履修状況の見える化」機能と「IR向け学生調査システム」を標準機能として備えています。
「A-Portal」は、株式会社電翔の学務システム「ActiveAcademy」に、株式会社学びと成長しくみデザイン研究所のクラウド技術と独自の学修支援機能を融合させた、教務システム一体型のクラウド型ポータルシステムです。
多くの学校で評価されている仕組みで、5000名規模までの学校で必要となる機能をすべて標準で搭載しています。
サーバの購入・保守の費用やシステム更新費用も不要となります。 「履修状況の見える化」機能と「IR向け学生調査システム」も、ActiveAcademy専用バージョンとすることで、 導入コストの低減を実現しています。
クラウド環境は、Amazon.com, Inc.が運営するAmazonWebServices上に存在します。
多くの実績をもつセキュリティ環境であるため、 独自で準備する環境よりもコストを抑えながら高いセキュリティ性能を実現します。
災害時において、公共性の高い学校経営では、学生情報の確実な保全、学校運営の速やかな復旧への対策が大きな課題となっています。
AmazonWebServices上にデータを保持しておけば、学校運営を復旧するための情報基盤は、確実に保全しておくことができます。

ジョー先生
『A-Portal』は、先進的な機能と使いやすさを押さえた校務支援システムのようです。
『A-Portal』を運用する株式会社学びと成長しくみデザイン研究所は、教育分野を中心に、成長と学びを積み重ねる仕組みやサービスを提供する企業です。
「すべての人に学びと成長の機会を」という理念を掲げ、教育の現場を支援することで社会全体の発展に貢献することを目指しています。
最新の教育理論やテクノロジーを取り入れた学習プログラムの設計にも注目していて、生徒や教師の成長を後押しするカリキュラムを提供しています。
教育現場のデジタル化を支えるだけでなく、現場の負担軽減や業務効率化を実現するために、学校や教育委員会と密接に連携し、現場の課題に即した具体的なソリューションを提案しています。
技術面では、AIやビッグデータ、クラウドコンピューティングなどの最先端技術を活用し、教育現場の課題解決に取り組んでいます。
テクノロジーを教育に効果的に活用することを通して、教育現場の効率化と教育の質の向上を目指しています。
同社は持続可能な教育を推進するために、教育格差の解消や環境に配慮した運営体制の構築にも目を向けています。
すべての人に届けることを目標として、地域社会やグローバルな教育環境の改善にも貢献しています。
導入後のサポート体制も充実していて、システムの運用支援やトラブル対応、ユーザー教育など、利用者が安心して利用できる環境を整えています。
教育の未来を創造する企業として、株式会社学びと成長しくみデザイン研究所は、教育現場に寄り添いながら、学びと成長を加速させる革新的なサービスを提供しています。

ジョー先生
学校のサポートシステムというアプローチだけでなく、教職員の育成や教育現場の環境改善に目を向けているところがすばらしいですね。
A-Portalでは、学生がポータルにログインをして「履修状況の見える化」機能にアクセスすれば、いつでも学習状況を確認することができます。
「履修状況の見える化」機能は、自分の学びの状況を確認し、自分の思い描いた未来に近づくために必要な力を考え、必要な力を身につけるための学びの計画を立て、計画に基づいた履修を行うというサイクルを、半年に1度行うのに役立つ機能です。本機能は、「人に与えられた勉強なんて面白くない。自分で自分に必要な力を考えたい」という学生の”やる気”をサポートするための仕組みです。
公式WEBサイトhttps://manabi-labo.co.jp/product/a-portal/より
以下に、「履修状況の見える化」機能の主となる3つの機能を紹介します。
分野別に単位修得状況の詳細を確認できる機能です。
科目群別に表示されるため、自分の履修特性について確認することができます。
科目群別の成績傾向の把握にもつなげられます。
分野別の単位及び、卒業要件の達成状況を確認できる機能です。
学期別、学年別、累積での単位修得数や成績状況を確認して、生徒が努力の成果を上げられた時期や思うように成果を上げられなかった時期を確かめる役目もあります。
不足科目の内訳を各科目一覧として確認することもできます。
教職免許に関する単位の修得状況を一覧にして、「教科の科目」「教職の科目」の2つに分けて履修計画を検討することができる機能です。
選択必修科目の要件を満たしているかどうかも、簡単に確認できます。

ジョー先生
A-Portalでは、学習状況の管理というシステムとしての役割だけなく、生徒の自発を促す視点で設計がされているところが大きな特徴と言えそうですね。
校務支援システムの実態を調べるために、校務支援システムを利用したことのある実際の学校の先生600人に対してオリジナルの調査を実施しました。
【調査の概要】調査時期:2024年3月調査方法:インターネット調査対象人数:600人調査対象者:全国18歳〜69歳校務支援システムを使ったことがある学校の教員(ICT担当・経営層含む)調査対象校務支援システム:57システム
今回の『A-Portal』については6人の利用者のデータをもとに記事を書いています。
統一満足度調査では満足度は83.3%でした。
今回の調査ではこのような高い満足度になっています。さらなる改善・アップデートによって利用率も高まっていくことに期待したいですね。
今後も使いたいという利用意向は83.3%という、こちらも高い結果となりました。
今後導入する学校や使用する現場の教職員からすると、利用意向は重要な指標なので参考にしていきたいですね。
その他のイメージ項目を集計すると、全イメージ項目の中でA-Portalで高かったのは、「使いやすい」「サポートが充実している」「安心・信頼できる」「最新の教育環境に対応している」という4つの項目でした。
『A-Portal』よりも1つ高い認知ランキングに
『Clarinet校務』『eG-School』『iFuture』『キャンパスフォース』『ひかり校務支援』(各2.7%)
がランクインしていました。
『A-Portal』と認知度が同着なシステムに
『School Gear』『アイアシスタント』『ツムギノ』『メソフィア』
がランクインしていました。
『A-Portal』よりも1つ低い認知ランキングに
『SCHOOL-BASE』(2.3%)
がランクインしていました。
『A-Portal』よりも1つ高い利用経験率ランキングに
『Major School System』『UniVision』『wacati』『アイアシスタント』『キャンパスフォース』(各1.3%)
がランクインしていました。
『A-Portal』と利用経験率が同着なシステムに
『CampusLink』『Dodai Campus』『infoClipper』『ひかり校務支援』
がランクインしていました。
『A-Portal』よりも1つ低い利用経験率ランキングに
『School Gear』(0.9%)
がランクインしていました。
教務システム「A-Portal」は、大学や短期大学向けの一体型ポータルシステムです。
5,000人規模の学校で必要とされる業務が、標準装備としてパッケージングされています。データはAmazonWebServices上に保存する方式を採用していて、地震などの災害が発生した場合でも業務復旧に必要とされる情報を守ることができます。
コスト面では、サーバの購入や運用維持にかかる費用、システムの更新料の支払いが不要なため、低予算でシステムを運用することができます。
A-Portalを導入する場合は、予算計画と学校運営に必要な機能を事前に確認し、現場の理解も含めて計画していくことが望ましいと思われます。