校務支援システム一覧
様々な校務支援システムをご紹介
校務支援システム一覧
様々な校務支援システムをご紹介
『WinBird校務支援データベース』はウィンバード株式会社が提供する校務支援システムです。
ウィンバード株式会社は、IT化が進んでいく社会にあって、常に最新の技術の開発と、利用者のニーズに応える対応力、独自のスタイルで様々な課題に挑戦していく柔軟な姿勢をもつ企業です。
ソフト開発に必要な時代を見通す目・人・企画力・技術力・スピードこれらの条件を独自のスタイルを持って果敢に挑戦していく柔軟な企業体制と大企業をしのぐ開発力で全国へ
公式WEBサイトhttps://www.winbird-gp.co.jp/corporate/より
WinBird校務支援データベースは、文部科学省が推進する「校務の情報化」に必要とされている要件を満たすことを目指しています。
利用目的を明確にすることで、効率的な校務処理や教育活動の質の改善、保護者や地域との連携を達成することができる校務システムです。
WinBird校務支援データベースの特長として、業務支援コミュニケーション系(グループウェア等)、学籍系(児童生徒の基本情報を管理)、教務系(出欠管理、成績処理、時数管理等)、保健系(健康診断結果の管理、保健管理等)の4つの機能をもっている点が挙げられます。
WinBird 校務支援データベースが選ばれる理由
公式WEBサイトhttps://www.winbird-gp.co.jp/product/database/より
1 スムーズ操作で快適にスムーズに操作でき、先生方の業務を効率化し、負担を軽減することができます。
2様々な入出力形態に対応一括入力やコピー入力に対応、帳票の自由度が高く現場の要望に沿っています。
3経済的負担が少なく導入後も安心安心のサポート体制で、自治体の要望や、学習指導要領改訂などの制度変更に随時対応します。
WinBird校務支援データベースは、スムーズに操作できることで教員の業務効率化が図れるほか、導入後も安心のサポートを少ない経済負担で受けられます。
そのほか学習指導要領の改訂などにも適宜対応しているため、導入しやすいサービスとなっています。

ジョー先生
機能が分かりやすくまとめられている印象です。
導入の例も多く、比較的コストパフォーマンスが高いシステムとも言えそうですね。
この機能では、グループウェアを提供しています。
メッセージや掲示板・回覧板、職員・保護者への一斉メールなどのコミュニケーション機能、文書管理やスケジュール・施設予約・新着情報などのさまざまな情報共有に関する機能を利用することができます。
いわゆるデータベース管理であり、基本情報・付帯情報の管理のほか出欠席管理や給食管理、クラス名簿や宛名シール、連絡網、学級チェック表、身分証明書など学校で使用する「おきまり帳票」の出力機能が利用できます。
さらに学級をそのまま学年プラス1進級する進級処理機能もあります。
合わせて、新学級編成への自動振り分けのための振分値や、参考情報も登録できます。
成績管理を行う機能として、定期テストや実力テストの管理、評定の算出、通知表の出力、進路関連資料などを管理することができます。また、指導に関する記録として指導要録も作成でき、小学校は6年間・中学校であれば3年間の内容を合わせて出力することができます。
この機能では健康管理が行えます。
自治体様式に合わせた保健日誌の出力をはじめ、保健室への来室記録や発生原因の集計、検診記録を登録して情報の検索・集計などを行うことができます。
さらには結果をもとに、お知らせや健康診断票、成長曲線/肥満度曲線などを出力することもできます。

ジョー先生
グループウェアとデータベースの機能は、それぞれ別に販売することも可能なようです。
学校のニーズに応じて、必要な機能をチョイスできるところがいいですね。
校務支援システムの実態を調べるために、校務支援システムを利用したことのある実際の学校の先生600人に対してオリジナルの調査を実施しました。
【調査の概要】
調査時期:2024年3月
調査方法:インターネット
調査対象人数:600人
調査対象者:全国18歳〜69歳校務支援システムを使ったことがある学校の教員(ICT担当・経営層含む)
調査対象校務支援システム:57システム
今回の『WinBird校務支援データベース』については14人の利用者さんのデータをもとに記事を書いています。
WinBird校務支援データベースの利用率は1.2%の利用率でした。
公式サイトでは、北海道から沖縄県まで22000校以上導入されている(2024年3月 自社調べ)実績もあることから、全国的な規模で使われている校務支援システムのようです。
広く使われていることはそれだけで一つの安心材料にはなりますが、実際に利用者の反応としてはどのようなものになっているのでしょうか。
次の項目から、調査結果をまとめていきます。
統一満足度調査では満足度は78.6%でした。
多くの先生、生徒に高い満足度で使われているとはいえ、さらなる改善・アップデートによってさらにが高まっていくことに期待したいですね。
今後も使いたいという利用意向は85.7%という結果でした。
今後利用意向も導入する学校や使用する現場の教職員からすると重要な指標なので参考にしていきたいですね。
その他のイメージ項目を集計すると、全イメージ項目の中でWinBird校務支援データベースで最も高かったのは「機能が豊富」というイメージでした。
現役教員の方々の直接のレビューを見ると、扱いやすさ、校務関連機能の充実に関するポジティブな声がよせられています。
一方で、チェック機能の改善を要望する声もあります。

「校務にかかわることがすべてできる」
愛知県 27歳 公立中学校教員

「扱いやすい」
愛知県 44歳 公立小学校教員・ICT担当

「添付ファイルが簡単に送れる」
福岡県 62歳 教育関連団体

「いろいろと関連しているので楽」
愛知県 27歳 公立中学校教員

「こまめなチェックコピー機能がないので、時間がかかる」
大阪府 38歳 私立中学校教員

ジョー先生
特徴としては情報の連携やデータの共有が容易で、比較的扱いやすいシステムと言えそうですね。
情報や機能が増えると確認作業も複雑になるので、チェック機能は充実していてほしいポイントですね。
WinBird校務支援データベースは、指導要領や制度変更(実績例:指導要録の3観点化、道徳の一般教科化、改元など)にも保守費用内で対応していて新たな費用がかからないことから、経済的な負担が少ないシステムであることが分かりました。
一方で実際に使っている教職員の方々の生の声を見ると、中には参考になりそうなリアルな声もありました。
WinBird校務支援データベースを導入する場合は、このようなチェック機能の難点を踏まえた使い勝手を事前によく確認し、現場に必要な機能の精選をしながら計画していくことが望ましいと思わ